リンジャニ山にはお酒を持参することができ、多くの登山者が一日の登りを終えたあとキャンプで少し楽しんでいます。お酒の持ち込みを禁じる規則はなく、節度を守ればトレッキング中に飲むこと自体は問題ありません。ツアー会社(当社を含む)はアルコールを提供しないため、飲みたい場合は自分で持参する必要があります。夜は冷え込み、キャンプは落ち着ける空間なので、少量のお酒は心地よい時間をつくることがあります。
とはいえ、山の厳しい行程を考える必要があります。山頂アタックは早朝に始まり、急な斜面が続き、高所では水分補給がとても重要です。飲みすぎると負担が増え、脱水や疲労のリスクが高まります。適度に楽しむことが最も安全で快適です。
ロンボク島はイスラム教徒が多数を占める地域のため、地元文化への配慮からアルコールは控えめに楽しむのが一般的です。飲んではいけないという意味ではありませんが、ポーターや他のグループの前で過度に騒いだりしないことが礼儀にあたります。観光客が軽く飲むことには慣れていますが、節度が大切です。
リンジャニ山にアルコールを持っていくこと自体は問題ありません。責任ある飲み方を心がけ、翌日の登山に備え、地元チームへの敬意を忘れないようにしましょう。