はい、リンジャニ山には防寒着が絶対に必要です。ロンボク島は熱帯ですが、標高が上がるにつれて気温が急激に下がります。センバルンやセナルのクレーター縁では夜間は8〜12°Cと寒く、早朝の頂上アタックは強風のため体感温度がほぼ氷点下になります。適切な防寒着がないと、多くの登山者が夜間や山頂でとてもつらい思いをします。
必要な防寒装備には、フリースや断熱ジャケット、長ズボン、暖かい帽子、手袋、そして寝るときのベースレイヤーが含まれます。これらは特に山頂で日の出を待つ際に大きな助けとなります。寒い気候に慣れている人でさえ、インドネシアの標高3,700mがどれほど寒いかに驚くことがあります。
防寒装備を整えることは、良い登山靴やヘッドランプと同じくらい重要です。山の環境は急に変わるため、準備しておくことでトレッキングの快適さが大きく向上します。